2019年2月10日日曜日

GoogleのBloggerで「このブログの自分のビューを追跡しない」方法

GoogleのBloggerで作成したブログの管理画面で、各記事のアクセス数を確認したり、ブログのデザインを変えたりすることができるのだが、デフォルト設定の場合、自分で自分のブログにアクセスすると、その分アクセス数が増えてしまう。

それを防ぐために、「このブログの自分のビューを追跡しない」という設定にチェックを入れておけば、それ以降は自分のアクセスはカントされなくなるのだが、ブラウザを一度終了させてまた起動すると、その設定(チェック)が外れてしまう。

以前、解決策を探してみてうまいやり方が見つからなかったのだが、先ほど探してみたらようやく見つかった(つい最近の情報のようだ)。

備忘録として、ここにも書いておくことにしよう。

  1. Chromeを起動してBloggerの管理画面にアクセスする
  2. 統計のページから「自分のページビューの追跡を管理」をクリックする
  3. 「このブログの自分のビューを追跡しない」にチェックを入れる
  4. Chromeの開発者ツールを立ち上げる(WindowsではF12キー、Macでは ⌘ + option + i )
  5. Applicationをクリックする(画面上部のElementsの右側7番目)
  6. Cookiesの左にある小さい三角をクリックする
  7. 対象となるブログのURLをクリックする
  8. name列の文字が _ns という行を探す
  9. path列の文字が /b となっているので、 / に変更する(スラッシュ一文字にする)
  10. Expires / Max-Age列の文字が1969など昔の西暦になっているので、2030(未来の西暦)に変更する(西暦4桁のみ変更)

やや複雑な設定が必要だが、これで一度Chromeを終了させても、設定が保存されるようだ。

2019年1月14日月曜日

米国でも共感を呼ぶ小説「コンビニ人間」

村田沙耶香さん著の小説、コンビニ人間
2016年に芥川賞を受賞した作品で、私も以前読ませていただいた。30年近く前の学生時代に、私自身もコンビニでアルバイトをした経験もあり、楽しく読むことができた記憶がある。

年明けの三連休、図書館でゆっくり過ごしながらいろいろな本をブラウジングしていたところ、「文學界」2019年2月号の最終ページに以下のような記述があった。

コンビニ人間の英語版が、米国の文芸誌ニューヨーカー(The NEW YORKER)の2018年のベストブックス9冊のうちの一冊に選ばれた

さっそく手元のiPhoneで調べてみると、ここに載っていた


英語版のタイトルは"Convenience Store Woman"というらしい。

読んだ時には、現代日本の文脈でこそ面白い小説だと感じた気がするが、米国でも共感を呼ぶとしたら、日本的などという感想は成り立たず、洋の東西を超えて現代社会を映すリアリティあるストーリーであったということなのかもしれない。

2018年12月30日日曜日

万年筆を使う理由

週末、自宅や図書館でメモをとるときに万年筆を使っている。10年ほど前にこの万年筆を購入してから、なんとなく使い続けている感じだ。

気がつくと何週間も使わないこともあり、ふと使おうとしたときにインクが固まって書けないこともしばしばだが、そのたびに水洗いしてインクを入れ直し、また使ってみるということを繰り返している。

効率が悪いといえばそうだが、大事にしたいのは効率ではない。ペン先から描き出されるくっきりとした色の線や、インクのほのかな匂いを含めた、おおげさに言えば筆記体験を大事にしたいということなのだろうと思う。

これまで使っていたものが、ペン先の部分がややぐらつくようになってきて、そのうち修理をお願いしようかと思い始めていたので、もう一本くらい持っていてもいいかなと思い、銀座のITOYAでいろいろ見てみたところ、リーズナブルな価格でしっくりきそうな一本に出会った。LAMYのsafariという製品で、all blackという限定色らしい。高級品ではないのだが、ペン先まで黒く塗装されていて落ち着いた雰囲気がある。ボディはプラスチック製なので、かなり軽い。万年筆としては軽すぎるかもしれないが、強くなりがちな筆圧を抑える効果はありそうだ。

LAMY safari all black

2018年12月29日土曜日

BALMUDAのトースターを購入

クレジットカードのポイントで何か買うかなとWeb通販サイトを探していると、ちょうどいい値段でBALMUDAのトースターが見つかった。

何年か前に発売された頃、スチームを使った細かい制御で焼き上げるということで話題になっていたことを思い出し、購入してみた。

5ccというほんのわずかな水を扉の上にある給水口から入れ、左のダイヤルでモードを選択、右のダイヤルで焼き時間を設定すると、まもなく庫内が水蒸気で満たされていく。しばらくすると、ガラスの内側についていた水蒸気が蒸発して、庫内がよく見えるようになる。上下にあるヒーターが赤くなったり消えたりしながら、細かく温度調整している様子が見えてくる。

今までは電子レンジのトースター機能でたまに焼く程度だったのだが、これからはトーストの機会が増えそうだ。

BALMUDA The Toaster K01E

2017年7月9日日曜日

ワイヤレスでノイズキャンセリングのヘッドフォン

以前、Bose QuietComfort 3というノイズキャンセリングヘッドフォンを使っていたことがある。初めて使った時、周囲のノイズがきれいに消えたことに感激したものだ。

2000年代後半の当時、ノイズキャンセリングの機能がすばらしかったこともあり、有線で接続する必要があることに特に問題は感じていなかったが、それから10年近く経った今、iPhoneにはアナログのヘッドフォンジャックがなくなり、ワイヤレスで接続することを促されているようにも思う。

久しぶりにヘッドフォンを購入してみようと思い立ち、ノイズキャンセリング付きで、さらにワイヤレスのものを探してみると、同じBoseのQuietComfort 35に行き着いた。ノイズとケーブルから解放されるし、耳全体を覆うオーバーイヤー型なので、長時間つけていても圧迫感も少ないようだ。

家電量販店のヘッドフォンコーナーには、おびただしい数のヘッドホンが並んでいたけれど、ノイズキャンセリング、ワイヤレス、オーバーイヤーの3点を兼ね備える機種は、意外と少ないようだった。

Bose QuietComfort 35

2016年3月3日木曜日

FM 88.3MHz

J-WAVEの周波数は、1988年の開局以来81.3MHz(エイティワンポイントスリー)だ。開局当時は東京タワーから、今では東京スカイツリーからこの電波が発信されている。

それに加えて昨年2015年11月からは、六本木ヒルズから88.3MHzで電波が発信されはじめたようだ。

電波の発信元が、東京タワーから東京スカイツリーに代わったことで、かえって聞こえにくくなった地域のために、東京タワーから比較的近くにある六本木ヒルズに中継局を作った、ということなのかもしれない。

FM 88.3MHzでよく聞こえる

2016年1月19日火曜日

Amazon Prime Now (アマゾンプライムナウ)で買ってみた

昨年暮れにスタートしたアマゾンの1時間配達サーピス「Prime Now (プライム ナウ)」を、先日実際に試してみた。

現時点でのプライムナウは、以下のようなサービスになっている。

  • Amazonプライム会員向け
  • 専用アプリ(iPhone / Android)を使う必要あり
  • 1回あたり2,500円以上注文する必要あり
  • 初回2,000円クーポン利用時は、5,000円以上の注文が必要
  • 1時間配送は、890円の送料がかかる
  • 1時間以内でなくてよい場合は、当日の深夜0時まで、2時間間隔で配達時間帯を指定でき、この場合は送料は無料(2時間便という名前だが、2時間以内で配送という意味ではない)

配送地域は、現時点では東京・神奈川のごく一部の地域で、専用アプリに郵便番号を入れると、配送可能地域かどうかが表示される。

初回クーポンを使うには、5,000円以上のもの(複数の組み合わせでもよいようだ)を注文する必要があり、今ほしいと思うものをプライムナウの検索結果から見つけることが思ったより難しかった。それでもなんとか見つけて発注してみると、私の住所は1時間配送は対応していないと表示されため、2時間便を選択することになった。

発注したのは夜8時頃だったため、配達時間帯を22:00 - 0:00を指定したところ、23:00ちょうどくらいに無事配達された。なお、配達中は、配達担当者の位置を専用アプリの地図上で確認できる。


現在は専用アプリを使う必要があるが、近い将来、通常のAmazonサイトで何かを買おうとしたときに「この商品はプライムナウで1時間以内(または2時間便)でも購入できます」と表示されるようになると、かなり使い勝手がよくなるだろう。

P.S. 今朝のような雪の日は、配達は大変な苦労があったことだろう。緊急でものが必要になるときはこんな日であることも多いだろうから、雪対策も考慮済みなのかもしれないが。

2015年12月27日日曜日

XF56mm F1.2 Rを購入

FUJIFILMのレンズ、XF56mm F1.2 RをX-T1用に購入。35mm判換算で85mm相当の焦点距離の中望遠レンズだ。F値は1.2の明るいレンズで、前玉(最前面のレンズ)がかなり大きい。

以前購入したXF60mmと合わせて中望遠を2本持つことになったが、60mmのほうはマクロレンズ(撮影距離範囲は26.7cmから)でF値2.4、56mmは明るいが(F1.2)撮影距離範囲は70cmからという個性があり、それぞれ使い分けできそうだ。
FUJINON XF56mm F1.2 R

2015年11月18日水曜日

Amazonプライムミュージックを試す

Amazonがプライム会員向けに、音楽聞き放題サービスPrime Music(プライムミュージック)を日本でも開始したということで、早速試してみた。

iPhoneやAndroid端末でも使えるそうだが、まずは自宅のMacBook AirにAmazon Musicアプリをインストールして、アンプ経由でスピーカーを鳴らしてみた。

用意されているプレイリストがかなりたくさんあり、好みの曲を流してくれるラジオ局のように使うことができる。ストリーミング再生がとてもスムーズなことや、Amazon Musicアプリが使いやすそうなことに、好印象をもった。

Amazon Musicアプリの設定の中にiTunesと連携させる項目があるが、いろいろごちゃつきそうなので、とりあえず連携はしないようにして使ってみることにしよう。

MacBook AirでAmazon Prime Musicを試してみる

2015年11月8日日曜日

カメラ用のストラップを選ぶ その2

X-T1を使うようになって1年ほど。その間、カメラのストラップはハンドストラップを使ってきた。これはこれで使いやすいのだが、街歩きのときに常に撮影しているわけでもなく、使わないときにはバッグにしまう必要があり、ややわずらわしいこともある。

首から下げるタイプの一般的なストラップ(X-T1にも付属していた)を使ってみたこともあるが、どうもしっくりこなかったためハンドストラップを使い続けていのだが、先日、肩から斜めがけするタイプの BLACKRAPID METROというストラップを購入してみた。

X-T1 XF23mm F1.4 1/150 sec. ISO 800 0EV
BLACKPAPID METRO

カメラの底についている三脚用のネジ穴に、このストラップの金具を固定し、左肩から斜めがけすると、右腰のあたりでカメラが上下逆さまにぶら下がることになる。上下逆さまなので、カメラの右グリップが前に向いており、右手でつかみやすいというところがミソのようだ。

使い方動画(BLACKRAPID社の公式YouTube)