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2020年5月3日日曜日

Macでzipファイルを作成する方法(Windows上でファイル名が文字化けしないように)

Mac上でファイルやフォルダを右クリックして「"〜"を圧縮」を選ぶと、zipファイルを作ってくれるが、このzipファイルをWindows上で開くと、日本語のファイル名が文字化けしたり、余計なフォルダが入ってしまう。

Mac上でzipファイルを作るときは上記の方法ではなく、App StoreからダウンロードできるWinArchiver Liteを使うと、Windows上でもファイル名が文字化けしないzipファイルを作成できる。

環境設定の「Windowsの言語バージョン」で、「日本語版Windows」を選んでおくことがポイントのようだ。

2020年5月2日土曜日

Macではファイルを開いたままファイル名を変更できる

なにかのファイル、例えばWebからダウンロードしたPDFなどを開いて閲覧しているとき、「これは保存しておこう」と思い、自分なりのファイル名をつけたくなることがある。

Windowsの場合、ファイルを開いたままファイルアイコンのファイル名を変更しようとすると、「ファイルを閉じてから再実行してください」と表示され、ファイルをいったん閉じてからでないと変更できない。まあそういうものだよなと長年思っていたが、先日Macで同じことをやってみたら、すんなりとファイル名を変更することができてしまった。

内容を見ながらファイル名をつけたいことがよくあり、この機能はありがたい。

2015年6月7日日曜日

Windowsキー + X でなんとかなる

Windows 8.1のPCを使い始めて2ヶ月あまり。

20年前に登場したWindows 95以来、Windows PCを使う時にはスタートメニューさえクリックすれば、起動したいアプリケーションや、やりたい操作にたどり着ける、という安心感があったが、Windows 8の登場でスタートメニューが無くなり、それは8.1でも同様のようだ。

購入したWindows 8.1 PCを箱から出し、セットアップを終えて「さて使ってみるか」と、かつてスタートメニューを表示するためのスタートボタンがあった画面左下のWindowsアイコンをクリックしてみると、タッチパネル用にデザインされた「スタート画面」が表示され、その先の操作に迷うことになった。

歯車のアイコンをクリックして設定画面を開いてみたが、慣れ親しんだコントロールパネルは表示されず、「どうしたものか」と思案することになった。画面をよく見渡してみると、「PC設定」画面の左下に、遠慮がちに「コントロールパネル」とやや小さめのフォントで書いてあった。そこをクリックすると、見慣れたコントロールパネルが表示され、ほっとするといった感じであった。

そろそろ提供が開始されるWindows 10では、スタートメニューが復活するということなので、すぐにアップグレードしたいところだが、それまでは、

Windows キー + X

というショートカットキーを多用することになりそうだ。Windows 8.1では、左Altキーの左にあるWindowsアイコンのキーと、Xキーを同時に押すことで、以下のようなメニューが出てくる。

Windowsキー + Xを押すと現れるメニュー

まさに便利なメニューが出てきてくれる。コントロールパネルだけでなく、タスクマネージャーやデバイスマネージャー、ディスクの管理やコマンドプロンプトまで、簡単に起動できるメニューになっている。Windows 7やそれ以前の従来のWindowsでもこのメニューが出てきてほしいくらいだ。

Windows 10の提供開始日が、2015年7月29日になったということなので、3月後半に購入したWindows 8.1を使う期間は4ヶ月ほどで終わりになりそうだ。このショートカットキーを使う期間もそれまでかもしれないが、Windows 10ではこのショートカットキーがどんな機能に割り当てられるのか、興味があるような、ないような気分である。

2015年4月4日土曜日

Windows PCを10年ぶりに購入

自宅では、ここ数年Mac中心のPC環境であったが、久しぶりにWindows PCを購入してみた。Windows PCが自宅で必要かどうかは不明だが、Windows 8.1をほぼ触ったことがないという事実が、10年ぶりの購入となった動機かもしれない。

Windows PCを「よし買おう」と思ったのが3月はじめだったが、そのとき、「どれを買えばいいのか」という問題に直面した。選択肢が多すぎる。

Windows 8.1を触ることが主目的なので、Surface Pro 3あたりかなとも思ったが、もともと使い倒すつもりでもない目的のために買うとなると、少し価格が高いように感じられた(そりゃそうだ)。Windows 8.1は使ってみたいが、「タッチパネルで使いたいのか?」と自問自答すると、「それはiPadでいい」と思えてきたので、通常のノート型(タッチなし)のものから選ぶことにした。

数あるPCメーカーの中からどこを選ぶのかという次の問題もあったが、とくに検討もせず、昔から馴染みがあるThinkPadに決めて、lenovoの公式サイトからE450というモデルを少しだけカスタマイズして購入した。

Macを購入するときと同様、キーボードはUS配列を選んだ。30年以上前に初めて使った8bitパソコン(シャープのX1という機種)が、たまたまUS配列(当時はASCII配列と呼んでいた)だったため、それ以来使い続けていることになる。

US配列では、Shift + 2の位置に@マークがある

幸い、ThinkPad E450のカスタマイズ項目でUSキーボードも選択でき、8GBのメモリやフルHD液晶パネル、マイクロソフトOffice 2013(Home & Business Premium)もつけて65,000円程度という値段に落ち着いた。円安の時期にしては、かなり安く収まった感がある。CPUをi5やi7でなく、Core i3 1.7GHzにしたことも、価格に効いているかもしれない。

今回、ハードディスクを少しめずらしいスペックのものにしてみた。理想的には512GBのSSDが欲しいところだが価格が跳ね上がってしまうので、一般的な500GBのHDDでいいかなと思っていたのだが、HDDとSSDのハイブリッドである「SSHD」を選んでみた。

私が選んだものには、500GBのHDDと8GBのSSDが内蔵されている。ドライブとしてはひとつと認識されるので、ユーザーが意図的にSSD側だけを使うことはできないが、おそらく、よくアクセスされるファイルがSSD側にキャッシュされていくような制御が内部で行われているのだろう。


このPCの購入手続きをしている頃、Windows 10が今年の夏頃発売になるというニュースがあった。8.1からは無料アップグレードできるということなので、それまで8.1での使い勝手を楽しんでみようと思う。