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2013年8月19日月曜日

デジタルサイネージに表示してほしいもの

デジタルサイネージ(digital signage 電子看板)を駅や街頭で見かけるようになってきたが、その多くは広告を表示しているようだ。品川駅の高輪口から港南口へ抜ける通路の柱にはデジタルサイネージが連なっており、初めて見たときは圧倒された。

ところが、そこに何の広告が表示されていたかを思い出すことができない。「圧倒的な迫力」という感覚だけは残るが、そのコンテンツまで意識が及ばないという感じだ。見ている間に表示内容が次々と変わっていくことも、その理由かもしれない。記憶に残るためには、迫力よりもそのとき必要だと思う役に立つ情報や、いつ見ても同じ情報(例えば何年も同じ場所に掲示してある老舗和菓子店の広告とか)が表示されていることが重要なのだろう。

先日、福岡の太宰府を訪れた際に乗り換えた西鉄二日市駅のホームで、下の写真のような行き先表示板を見かけた。駅の行き先表示板といえば、天井からつり下げられた横長の表示板をよく見かけるが、こちらはホームの中央で目の高さに設置してあった。これがとても見やすく感じた。慣れない駅で、乗り換えホームの場所を分かりやすく示してくれている。

今欲しい情報を目の高さで。

内容が広告であっても、見る人にとってそれがタイムリーで見やすいものであれば、広告の効果は高まるだろう。最近は、コーヒーショップなどの店先で、黒板のメニュー代わりに小型のデジタルサイネージで写真入りのメニューを表示している場所も見かける。「この店にしようかどうか」という人にとって、それはじっくり見る対象となりえる。

西鉄二日市駅のデジタルサイネージ(電光掲示板と呼んだほうがいいかもしれない)

2011年6月26日日曜日

車窓の景色

車窓から眺めた夕日。飛行機雲がいくつか見える。

2010年10月21日木曜日

東京の空は意外と広い

六本木から青山方面を臨む。
(2010年5月14日撮影)

2010年10月18日月曜日

2009年11月30日月曜日

雲のコレクターになる方法

先日、日経新聞の週末版で、
小説家の片岡義男さんが、いくつか本を紹介していました。

その中の一つの、The Cloud Collector's Handbookという本を、
購入してみました。

雲の種類として、数十種類が紹介されており、
各雲の紹介ページには、自分でその雲を見つけたときに、
日付や場所をメモする欄が設けてあります。

ちょうどこの本が届いたとき、NHKの番組で、
"Morning  Glory"という、オーストラリアで良く見られる雲を紹介する
番組を放送しており、さっそくこの本で探してみたところ、
66-67ページに、"Roll Cloud"という種類として載っていました。

ページをパラパラめくってみると、いろんな雲があるものだなーと、
感心してしまいます。

空を眺めるときの楽しみが、少し増えそうです。

2009年3月29日日曜日

飛行船が浮かんでいた

飛行船が、空に浮かんでいた。
見かけたときは、空中に静止しているような感じで、なんだか不思議な存在感があった。飛行船は、最近はアドバルーン代わりに、都心の空を飛んでいるようだ。
この写真は、昨日買ったiPhoneのカメラで撮影して、その後Polarizeというアプリでポラロイド風に加工してみた。