Apple TVを購入してしばらく経つ。
最近は、インターネットラジオをTVのスピーカーから聴くという使い方をしていて、とても便利だ。
画面には、インターネットラジオ局の名前と、その時流れている曲名・アーティスト名が、黒バックのスクリーンに映し出され、いい雰囲気で曲を楽しむことができる。
iPhoneやiPadの陰に隠れて、Apple製品の中では注目されないデバイスかもしれないが、ウチでは毎日活躍してくれている。
2010年5月3日月曜日
2010年1月11日月曜日
TVにつないだMacで使うBoxee
TVにつないだMacを、
Apple純正の簡易リモコン(Apple Remote)で操作したいとき、
OSの標準機能であるFront Rowを使えば、
iTunesに入っている音楽やビデオ、iPhotoに入っている写真を
観ることができます。
さらに、YouTubeなどもリモコンで操作したい場合、
Boxeeというフリーソフトで実現できるようです。
Boxee経由で、YouTubeやFlickrを観ることができ、
リモコンで操作できる範囲が、
Front Rowに比べて大きく広がります。
Apple純正の簡易リモコン(Apple Remote)で操作したいとき、
OSの標準機能であるFront Rowを使えば、
iTunesに入っている音楽やビデオ、iPhotoに入っている写真を
観ることができます。
さらに、YouTubeなどもリモコンで操作したい場合、
Boxeeというフリーソフトで実現できるようです。
Boxee経由で、YouTubeやFlickrを観ることができ、
リモコンで操作できる範囲が、
Front Rowに比べて大きく広がります。
TVにつないだMacを操作する方法
一つ前の記事で、
MacとTVをつないでみたと書きましたが、
早速、TVにつないだMacの操作方法が、
関心事となりました。
Mac(またはPC)をTVにつなぎ、
TV画面を観ながら操作しようとする場合、
ソファーなどでくつろぎながら操作する場面が想定されます。
そうすると、
TV単体の場合と同様に、
手に持つリモコンで操作したくなります。
Macの場合、Front Rowの機能を使って、
Apple Remote(Apple純正の簡易リモコン)で、
音楽やビデオの操作はできますが、
その他の操作は、その簡易リモコンではできず、
マウスやキーボードを使いたくなる場面が出てきます。
今のところは、Bluetooth接続のマウスを使い、
マウスを手元にもってきた状態で、必要な操作をやってみていますが、
手持ちで操作できるトラックボールのようなデバイスが
欲しい気分になってきます。
プレゼンテーション用に、そのようなデバイスが市販されているようなので、
いくつか検討してみようかと、思っています。
ちなみに、
AppleTVの場合は、
文字入力も含めて、
簡易リモコンですべてを操作するようにデザインされています。
MacとTVをつないでみたと書きましたが、
早速、TVにつないだMacの操作方法が、
関心事となりました。
Mac(またはPC)をTVにつなぎ、
TV画面を観ながら操作しようとする場合、
ソファーなどでくつろぎながら操作する場面が想定されます。
そうすると、
TV単体の場合と同様に、
手に持つリモコンで操作したくなります。
Macの場合、Front Rowの機能を使って、
Apple Remote(Apple純正の簡易リモコン)で、
音楽やビデオの操作はできますが、
その他の操作は、その簡易リモコンではできず、
マウスやキーボードを使いたくなる場面が出てきます。
今のところは、Bluetooth接続のマウスを使い、
マウスを手元にもってきた状態で、必要な操作をやってみていますが、
手持ちで操作できるトラックボールのようなデバイスが
欲しい気分になってきます。
プレゼンテーション用に、そのようなデバイスが市販されているようなので、
いくつか検討してみようかと、思っています。
ちなみに、
AppleTVの場合は、
文字入力も含めて、
簡易リモコンですべてを操作するようにデザインされています。
2010年1月10日日曜日
MacとTVをつないでみる
Macと大画面TVをつないで、Mac上で再生したビデオなどを大画面で観てみようと思い立ち、接続ケーブルなどを買って実践してみた。
従来の自宅の環境では、既にAppleTVを介してMacとTVはつながっているが、今回はMacの外部ディスプレーとしてTVを活用してみる。
使用する機材は、以下の通り。Mac本体・TVとも、数年前の機種。
■Mac本体
・MacBook White MA700J/A (Intel Core 2 Duo 2GHz)
・OSバージョン: Mac OS X 10.5.8
・外部ディスプレーポート: Mini-DVI
■TV
・Panasonic TH-37PX500 (37型プラズマTV)
・映像入力端子: HDMI 1系統
■AVアンプ
・YAMAHA DSP-AX863
・HDMI入力: 3系統
・HDMI出力: 1系統
■スピーカー
・BOSE Wave Radio/CD
■接続ケーブル(デジタル映像)
・Apple Mini-DVI to DVI Adapter
・BUFFALO BSHD07D50 (HDMI <-> DVI-D 5m)
■接続ケーブル(アナログ音声)
・ステレオミニプラグ <-> ピンプラグ
以上の機材を、以下のように接続してみた。結構ややこしい。
□映像系の接続
MacBook ←→ Mini-DVI to DVI Adapter ←→ DVI-D to HDMI ケーブル ←→ AVアンプ ←→ HDMIケーブル ←→ TV
□音声系の接続
MacBook ←→ ステレオミニプラグ to ピンプラグ ケーブル ←→ BOSE Wave Radio/CD
TVにHDMI入力が1系統しかないため、AVアンプをHDMIセレクターとして使っている。
音声がアナログのため、とりあえず、ミニステレオ(BOSE)でつないでいるが、このへんはデジタル化も含めて要検討。
この接続で、AppleTVがいらなくなるのかどうか、ちょっと使ってみようと思う。
従来の自宅の環境では、既にAppleTVを介してMacとTVはつながっているが、今回はMacの外部ディスプレーとしてTVを活用してみる。
使用する機材は、以下の通り。Mac本体・TVとも、数年前の機種。
■Mac本体
・MacBook White MA700J/A (Intel Core 2 Duo 2GHz)
・OSバージョン: Mac OS X 10.5.8
・外部ディスプレーポート: Mini-DVI
■TV
・Panasonic TH-37PX500 (37型プラズマTV)
・映像入力端子: HDMI 1系統
■AVアンプ
・YAMAHA DSP-AX863
・HDMI入力: 3系統
・HDMI出力: 1系統
■スピーカー
・BOSE Wave Radio/CD
■接続ケーブル(デジタル映像)
・Apple Mini-DVI to DVI Adapter
・BUFFALO BSHD07D50 (HDMI <-> DVI-D 5m)
■接続ケーブル(アナログ音声)
・ステレオミニプラグ <-> ピンプラグ
以上の機材を、以下のように接続してみた。結構ややこしい。
□映像系の接続
MacBook ←→ Mini-DVI to DVI Adapter ←→ DVI-D to HDMI ケーブル ←→ AVアンプ ←→ HDMIケーブル ←→ TV
□音声系の接続
MacBook ←→ ステレオミニプラグ to ピンプラグ ケーブル ←→ BOSE Wave Radio/CD
TVにHDMI入力が1系統しかないため、AVアンプをHDMIセレクターとして使っている。
音声がアナログのため、とりあえず、ミニステレオ(BOSE)でつないでいるが、このへんはデジタル化も含めて要検討。
この接続で、AppleTVがいらなくなるのかどうか、ちょっと使ってみようと思う。
2009年12月30日水曜日
センスあふれるTVコマーシャル
テレビ番組を観るときは、
ハードディスクレコーダーに録画しておいたものを観ることが多く、
CMになると、早送りしてしまうことが多いのですが、
たまに、
じっくり観てしまうCMに出会うことがあります。
そんなCMの一つに、全日空のこのCMがあります。
夢見るヒコーキ。ANA
「センスあふれるとは、このことか!」と思わせる、
すばらしい音と映像だと思います。
このCMで、センスの良さを感じさせるポイントの一つは、
「大きさの逆転」にあるのかな、と思いました。
飛行機という巨大な装置、
一度乗り込めば身を委ねなければいけない乗り物を、
目的地であるニューヨークのジャズクラブのバーカウンターに着陸させる。
巨大なものをミニチュア化することで生まれる可愛らしさが、
その中に搭乗している乗客のワクワク感とともに、伝わってきます。
確かこのCMは、1年以上前から放送されていたと思いますが、
最近でも目にすることがあります。
先日、山手線の社内モニターにたまたま映し出され、
「おっ、ここでもやってるな」と思いながら観ていると、
近くにいた会社員二人組の一人が、
「おれ、このCM好きなんだよね〜」と言っているのが聞こえました。
映像作品として観賞でき、宣伝としての本来の目的も果たしている、
そんなCMに出会いたいものです。
ハードディスクレコーダーに録画しておいたものを観ることが多く、
CMになると、早送りしてしまうことが多いのですが、
たまに、
じっくり観てしまうCMに出会うことがあります。
そんなCMの一つに、全日空のこのCMがあります。
夢見るヒコーキ。ANA
「センスあふれるとは、このことか!」と思わせる、
すばらしい音と映像だと思います。
このCMで、センスの良さを感じさせるポイントの一つは、
「大きさの逆転」にあるのかな、と思いました。
飛行機という巨大な装置、
一度乗り込めば身を委ねなければいけない乗り物を、
目的地であるニューヨークのジャズクラブのバーカウンターに着陸させる。
巨大なものをミニチュア化することで生まれる可愛らしさが、
その中に搭乗している乗客のワクワク感とともに、伝わってきます。
確かこのCMは、1年以上前から放送されていたと思いますが、
最近でも目にすることがあります。
先日、山手線の社内モニターにたまたま映し出され、
「おっ、ここでもやってるな」と思いながら観ていると、
近くにいた会社員二人組の一人が、
「おれ、このCM好きなんだよね〜」と言っているのが聞こえました。
映像作品として観賞でき、宣伝としての本来の目的も果たしている、
そんなCMに出会いたいものです。
登録:
投稿 (Atom)
