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2018年12月30日日曜日

万年筆を使う理由

週末、自宅や図書館でメモをとるときに万年筆を使っている。10年ほど前にこの万年筆を購入してから、なんとなく使い続けている感じだ。

気がつくと何週間も使わないこともあり、ふと使おうとしたときにインクが固まって書けないこともしばしばだが、そのたびに水洗いしてインクを入れ直し、また使ってみるということを繰り返している。

効率が悪いといえばそうだが、大事にしたいのは効率ではない。ペン先から描き出されるくっきりとした色の線や、インクのほのかな匂いを含めた、おおげさに言えば筆記体験を大事にしたいということなのだろうと思う。

これまで使っていたものが、ペン先の部分がややぐらつくようになってきて、そのうち修理をお願いしようかと思い始めていたので、もう一本くらい持っていてもいいかなと思い、銀座のITOYAでいろいろ見てみたところ、リーズナブルな価格でしっくりきそうな一本に出会った。LAMYのsafariという製品で、all blackという限定色らしい。高級品ではないのだが、ペン先まで黒く塗装されていて落ち着いた雰囲気がある。ボディはプラスチック製なので、かなり軽い。万年筆としては軽すぎるかもしれないが、強くなりがちな筆圧を抑える効果はありそうだ。

LAMY safari all black

2009年7月29日水曜日

MONTBLANCのボールペンを買ってみました


MONTBLANC(モンブラン)のボールペンを、先日買ってみました。

いつも使っているペンは、LAMYのnoto(ボールペン)や、
STAEDTLERのtriplus fineliner(サインペン)などですが、
フォーマルな場面で使えるペンを、買っておこうかなと思い立ちました。

万年筆も持っていますが、インクの乾くスピードが問題になる場合があり、
ボールペンを選びました。STARWALKER RESINというタイプです。

いかにもフォーマルなたたずまいで、
スーツやシャツのポケットで、映えてくれそうです。
書き味もなめらかです。

2009年1月17日土曜日

無地でダブルリングのノート

仕事で使っているノートは、罫線がない無地で、ダブルリングのものにしている。
罫線なしを選んでいる理由は、自由に気楽に書ける気がするので。
また、ダブルリングのノートは、くるっと折り返せるので、机の上が狭くても、使い勝手がいい。
サイズはA4版で、ノートとしては少し大きめのものだ。A4のコピー文書を、そのまま貼付けることもできる。
版が大きいので、メモを書くだけでなく、スクラップブック的にも使える。ポストイットにメモしていたものを、そのまま貼ったりすることもある。



今使っているのは、この写真のもの。各ページにミシン目があり、ちょうどA4版の紙として切り離すこともでき、便利に使っている。

2009年1月15日木曜日

普通の紙をポストイット化してくれるスティックのり


アイデア出しのときや、ちょっとしたメモなど、
たくさんのポストイットを日常的に使っています。

ポストイットにあらかじめ塗布されている、
貼ってはがせるのりは、
イノベーションの事例として、
よく引き合いに出されますよね。

その、貼ってはがせるのりの、
スティックタイプも
普通に売っていて、これがとても便利です。

ポストイットでない普通のメモ用紙や、A4版のコピー紙などでも、
このスティック型ポストイットのりを塗れば、
どんな紙でもポストイットに早変わりです。

もちろん、一度貼ってもはがせますので、
ほんとに便利に使っています。

使い方のちょっとしたコツは、
塗りすぎないこと
です。さっとひと塗りで、オーケーですよ!


住友スリーエム はってはがせるスティックのり

2008年1月5日土曜日

万年筆は、なぜか魅力的

万年筆を買ってみました。
鉛筆で有名なFABER-CASTELL社の万年筆を見つけて、
思わず衝動買いしました。
軸の部分が木製で太く、あたたかく柔らかい感触です。

万年筆は、古くからある筆記具ですが、
今でも使われ続けていますね。
ボールペンのほうが手軽なのは明らかですが、
なぜが万年筆も一本は持っていたいと思ってしまいます。