2010年1月11日月曜日

TVにつないだMacを操作する方法

一つ前の記事で、
MacとTVをつないでみたと書きましたが、

早速、TVにつないだMacの操作方法が、
関心事となりました。

Mac(またはPC)をTVにつなぎ、
TV画面を観ながら操作しようとする場合、
ソファーなどでくつろぎながら操作する場面が想定されます。

そうすると、

TV単体の場合と同様に、
手に持つリモコンで操作したくなります。

Macの場合、Front Rowの機能を使って、
Apple Remote(Apple純正の簡易リモコン)で、
音楽やビデオの操作はできますが、
その他の操作は、その簡易リモコンではできず、
マウスやキーボードを使いたくなる場面が出てきます。

今のところは、Bluetooth接続のマウスを使い、
マウスを手元にもってきた状態で、必要な操作をやってみていますが、
手持ちで操作できるトラックボールのようなデバイスが
欲しい気分になってきます。

プレゼンテーション用に、そのようなデバイスが市販されているようなので、
いくつか検討してみようかと、思っています。

ちなみに、

AppleTVの場合は、
文字入力も含めて、
簡易リモコンですべてを操作するようにデザインされています。

2010年1月10日日曜日

MacとTVをつないでみる

Macと大画面TVをつないで、Mac上で再生したビデオなどを大画面で観てみようと思い立ち、接続ケーブルなどを買って実践してみた。

従来の自宅の環境では、既にAppleTVを介してMacとTVはつながっているが、今回はMacの外部ディスプレーとしてTVを活用してみる。

使用する機材は、以下の通り。Mac本体・TVとも、数年前の機種。

■Mac本体
・MacBook White MA700J/A (Intel Core 2 Duo 2GHz)
・OSバージョン: Mac OS X 10.5.8
・外部ディスプレーポート: Mini-DVI

■TV
・Panasonic TH-37PX500 (37型プラズマTV)
・映像入力端子: HDMI 1系統

■AVアンプ
・YAMAHA DSP-AX863
・HDMI入力: 3系統
・HDMI出力: 1系統

■スピーカー
・BOSE Wave Radio/CD

■接続ケーブル(デジタル映像)
・Apple Mini-DVI to DVI Adapter
・BUFFALO BSHD07D50 (HDMI <-> DVI-D 5m)

■接続ケーブル(アナログ音声)
・ステレオミニプラグ <-> ピンプラグ

以上の機材を、以下のように接続してみた。結構ややこしい。

□映像系の接続

MacBook ←→ Mini-DVI to DVI Adapter ←→ DVI-D to HDMI ケーブル ←→ AVアンプ ←→ HDMIケーブル ←→ TV

□音声系の接続

MacBook ←→ ステレオミニプラグ to ピンプラグ ケーブル ←→ BOSE Wave Radio/CD


TVにHDMI入力が1系統しかないため、AVアンプをHDMIセレクターとして使っている。

音声がアナログのため、とりあえず、ミニステレオ(BOSE)でつないでいるが、このへんはデジタル化も含めて要検討。

この接続で、AppleTVがいらなくなるのかどうか、ちょっと使ってみようと思う。

2010年1月2日土曜日

Webページの好きなところだけプリントできるツール

新年早々、とても便利なWebツールを見つけました。

Webページを印刷するときに、
所望の部分だけを選んでプリントできるツールです。

http://www.printwhatyoulike.com/

BookmarkletをWebブラウザに登録しておくと、
さらに便利だと思います。

使い方は、

プリントしたいWebページのURLを、
上記ページに入力するか、

プリントしたいWebページを表示させた状態で、
Bookmarkletをクリックするか、

で、プリントさせたい部分を選べる画面になります。

プリントさせたい部分をクリックしていき、
左側の、"isolate"ボタンを押すと、
その部分だけが表示され、

あとは、Webブラウザでふつうに印刷するだけです。

Webブラウザの標準機能になってほしいくらい、
便利な機能だと思います。

2009年12月30日水曜日

iPhoneで素早く先頭までスクロールする方法

iPhoneで、長いWebの記事などを読んでいて、
ふと、先頭までスクロールを戻したくなることがあります。

そんなのときは、何度も画面をフリックしなくても、
画面の最上部のステータスバーにタッチするだけで、
するするっと先頭に戻ってくれます。

ちなみに、ステータスバーとは、
バッテリーの残量や、電波状況の表示がある、
表示画面の一番上の部分のことです。

センスあふれるTVコマーシャル

テレビ番組を観るときは、
ハードディスクレコーダーに録画しておいたものを観ることが多く、
CMになると、早送りしてしまうことが多いのですが、

たまに、

じっくり観てしまうCMに出会うことがあります。

そんなCMの一つに、全日空のこのCMがあります。
夢見るヒコーキ。ANA

「センスあふれるとは、このことか!」と思わせる、
すばらしい音と映像だと思います。

このCMで、センスの良さを感じさせるポイントの一つは、
「大きさの逆転」にあるのかな、と思いました。

飛行機という巨大な装置、
一度乗り込めば身を委ねなければいけない乗り物を、
目的地であるニューヨークのジャズクラブのバーカウンターに着陸させる。
巨大なものをミニチュア化することで生まれる可愛らしさが、
その中に搭乗している乗客のワクワク感とともに、伝わってきます。

確かこのCMは、1年以上前から放送されていたと思いますが、
最近でも目にすることがあります。

先日、山手線の社内モニターにたまたま映し出され、
「おっ、ここでもやってるな」と思いながら観ていると、
近くにいた会社員二人組の一人が、
「おれ、このCM好きなんだよね〜」と言っているのが聞こえました。

映像作品として観賞でき、宣伝としての本来の目的も果たしている、
そんなCMに出会いたいものです。

2009年12月29日火曜日

プログの画面デザインを変更!

このブログの画面デザインを、
シンプルなものに変更してみました。

bloggerの機能で、テンプレートを変更するだけです。

以前は、"No. 565"という名前のテンプレートで、
色合いが好きだったのですが、

今回は、"Washed Denim"というものにしてみました。

ちょーシンプルなのもいいかと。

iPhoneからbloggerにポストできるアプリ

このブログは、Googleのbloggerを使っているのですが、
そのbloggerにiPhoneから投稿するためのアプリを、
偶然見つけました。

BlogPress Liteというアプリです。無料です。

試しに、そのアプリからポストしてみてます。

2009年12月28日月曜日

ヴェルナー・パントン展に行ってきました


東京オペラシティのアートギャラリーで開催されていた、ヴェルナー・パントン(Verner Panton)展に行ってきました。

「パントンチェア」で知られる、デンマークのデザイナーで、椅子をはじめとする家具やインテリア、照明のデザインが、彼の主なフィールドのようです。

幾何学的な線と、鮮やかな色で構成される彼の作品は、「これぞ60年代」と思わせるような、
「近未来的」な空間を提案していて、なつかしくもあり、かつ今見ると新鮮でもあります。

展示の中に、以下のようなメッセージが書かれていました。

自分が好きな色の椅子は、座り心地がよい。
One sits more comfortably on a colour that one likes.

形だけでなく、色が「気持ち」に与える影響の大きさを、よく表している言葉だと思います。

彼の世界観は、以下のホームページでも、よくわかります。

Verner Panton ホームページ

2010年を迎える今、60年代のパワーに負けないような、
新しいデザインの潮流を感じたいものです。

これからの時代、

パントンの時代にはなかったデジタルガジェットが、ますますあふれていくようになるかもしれません。

その「デジタルもの」が、

あっという間に時代遅れになる、安っぽい存在に留まるのか、
後世に残るエポックを作れるのか、
試される時代になるのかもしれません。

2009年12月20日日曜日

iPhoneでGmailを使うときは英語版Webアプリが便利

iPhoneで使うメールは、GoogleのGmailをメインで使っています。
iPhone付属のメールツールでもGmailは使えますが、
スレッド表示が使えなかったりするので、
Webアプリを使っています。

先日、英語版のWebアプリがとても高速になったという記事を読み、
設定を英語に切り替えて使ってみたところ、
今までの日本語版に比べて、格段に早く使いやすくなっていました。
英語版で使っても、メールそのものは日本語で問題なく読み書きできます。

Googleモバイルチームのブログによると、
iPhoneネイティブアプリも開発中ということらしいので、
それまでは、英語版Webアプリが便利なようです。

2009年12月15日火曜日

タッチスクリーンの使いやすさを感じさせるKindle for iPhone

iPhoneで使えるKindleアプリが、
日本のAppストアからもダウンロードできるようになりました。

早速ダウンロードして使ってみたところ、
かなりいい感じです。

指で画面を横になぞるだけで、ページを移動でき、
なにより、Kindle本体よりもサクサク動作します。

Kindle本体でアンダーラインを引いた箇所は、
iPhone版では、クリーム色の背景でハイライトされて表示されるようです。

iPhoneなので、Kindle本体より画面が小さいのはあたりまえですが、
液晶画面の鮮やかな表示で、小ささがあまり気にならないのが、
不思議です。

iPhone版では、Kindle本体では可能な辞書引きが、今のところできないようです。
Kindle本体同様、辞書が引けるようになれば、そうとう使えそうです。